動画マーケティング

03 4月 2021

YouTube ショート について YouTube shorts の使い方や動画の投稿を解説

YouTubeショート動画(YouTube shorts)が2020年からサービス開始となりました。 日本ではまだ正式にスタートしていませんが、投稿可能となっています。 今回は、YouTube ショート について、そしてouTube shorts の使い方や動画の投稿を解説していきたいと思います。 YouTube shorts(ショート)とは? YouTube shorts(ショート)は、TikTok(ティックトック)やInstagram(インスタグラム)のReels(リール)のような 短編の動画配信サービスです。視聴するだけでなく、編集や配信もできるようになります。 スマートフォンの縦表示画面で視聴することができ、画面を縦スワイプすると次の動画が見れる、といった仕様になっています。 そしてクリエイティブ機能も利用することが可能です。 音楽とサウンドを追加することができる 録画速度を速くしたり遅くしたりできる タイムラインを表示して、表示 / 非表示のタイミングを調整る テキストを動画に追加できる タイマーを使った録画が可能 出典:Youtubeヘルプ「YouTube ショートの利用を開始する」   動画コンテンツの長さ スマートフォン端末のアプリからは、15秒以内の動画が編集できるようです。 パソコンからだと60秒以内の動画投稿が可能ですが、 Google公式サイトでは、15秒の動画作成を推奨しています。  …

01 4月 2021

Youtube動画をブログやWEBサイトに埋め込む際に覚えておきたい便利なタグ

ブログやWEBサイトにYoutube動画を貼り付ける場合に、動画の最後に「関連動画」が表示されます。 この関連動画は視聴者にクリックされやすく便利な機能なのですが、WEBサイトなどでは他の動画を視聴されるので 離脱の要因にもなりやすいという短所もあります。 これは【埋め込みタグ】にひと手間かけるだけで簡単に回避することができます。   実際の例 ※この動画は11秒です。再生して動画の最後の画面をご覧ください。 この場合、関連動画を見ると、自分のチャンネルに関係のない動画にリンクされています。 この状態では離脱する要因になりもったいないと思いませんか? そこで、埋め込みタグにひと工夫するだけで、関連動画内で自分の動画だけを 表示してもらう方法があります。 それが下の動画をご覧ください。  この場合、関連動画を見ると、自分のチャンネルにアップしてある動画にリンクされています。 Youtube動画に埋め込む Youtube動画の共有から埋め込むためのタグが作成されます。 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-pe8wZ4JDrE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture"…

31 3月 2021

動画を分析してPDCAを回すポイント

今回は企業サイトと同様に動画マーケティングでも重要な効果の測定の仕方、PDCAを回すポイントをご紹介していきたいと思います。 2020年から起きたコロナウイルスの感染拡大の結果、これまでの広告手法が通用しなくなったり、 これまで安定だと思われていたビジネスが苦境に立たされたり、大きな変化がありました。 その中でも、一番注目する変化がインターネット利用の急増です。2020年から「おうち時間」や「STAY HOME」などと言われ、 インターネットの利用が急増しました。仕事も「テレワーク」や「ZOOM」「ウェビナー」など大きな変化があり、ますます利用が増えています。 その結果、一気に広がったのが動画広告の数です。実際にYoutubeの視聴者数は増加したと同時に動画広告の数も一気に増えました。 視聴者も今ではすっかり動画広告も見慣れ、広告を出すだけでは成果を出すのは難しくなってきています。 入念な計画と分析を行い、PDCAを回していくことが必要です。 PDCAとは? PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すことによって、継続的に改善していく手法のことです。 Plan:計画する 目標を設定して計画を作成する段階のことを言います。 DO:実行する P(Plan)で建てた計画を実際にやってみる段階のことを言います。テストをしながら少しずつ実践していくのがコツです。 Check:評価する 計画に沿って実行できたか評価する段階のことを言います。計画した時の予想と比較して分析して評価します。 Action:改善する C(Check)の段階で評価した結果を検討して改善を行う段階のことを言います。   PDCAはサイクルなので、スタートもエンドもありません。最後のActionで改善した時点をベースラインとしてより良い解決策を探し続けていくのです。   動画を分析する指標 入念な計画と分析が大事と話しましたが、その動画の効果をどのような形で見ていくのか、測定する方法を決めておかなければいけません。 それぞれの企業の目的やビジネスによって異なりますが、動画の基本的な効果測定の指標としては以下のものがあげられます。   再生回数:動画が何回クリック・再生されたかの総数 ユニーク再生数:何人の人が再生したか 1回あたりの平均視聴時間:総視聴時間÷総再生数 1人あたりの平均視聴時間:総視聴時間÷ユニークユーザー数…

26 3月 2021

企業のYoutubeチャンネルを育てるのに必要な15の方法

企業がYoutubeチャンネルを運用し始める中で、意外とうまくいっていないチャンネルが多く見受けられます。 では、どういった方法でやっていくのが良いのでしょうか。 今回は、基本的にこれだけはやっておきたいという方法をご紹介します。 ほとんどは個人のチャンネルでも通じる内容ですが、企業ならではのYoutubeチャンネルを運用の際に 気を付けたいことも踏まえてご紹介していきたいと思います。   企業YouTubeチャンネルの為の基本 タイトルにキーワードを入れる 動画タイトルはサムネイルと同じくらい重要な要素です。内容に合わせたキーワードで且つ検索にヒットするようなキーワードを入れることによって 誘導数に影響するだけでなく検索にも影響します。視聴者に内容を理解してもらい、興味を持ってもらう入り口となるのがタイトルです。   サムネイルにもこだわって制作する サムネイルとは、動画を表示する際に視認性を高めるために縮小させた見本のことです。 検索した際に最初に見るのはサムネイルです。再生数にも大きく影響してくるので、こだわって制作することが必要です。 サムネイル次第で視聴者がクリックするかどうか変わってきます。内容に沿った誇張しすぎない良質なサムネイルを制作しましょう。   概要欄はきちんと必要な情報を載せていく工夫をする Youtubeのタイトル下にある概要欄は動画を見てくれた視聴者に分かりやすく解説したり次の行動を促すチャンスがあります。 見やすく短めの説明文と、関連する動画や自社のURLなどを掲載しましょう。   コメントもコンテンツのひとつです。 企業のチャンネルによってはコメントを非表示にしたり、評価(いいね)も受け付けないようにしてるところも多いようです。 企業が評判や信用を意識するのもうなずけますので、一概に絶対やったほうがいいと言うまでではありませんが、ちょっとした フィードバック(感想)やコメントを読んで楽しむ視聴者もいらっしゃいます。   動画の最後にはカードで関連動画に誘導する 動画の最後にはチャンネル登録や関連動画を表示するカードリンクが入れられます。 ユーザーの興味に合った関連動画や、新しく投稿した動画なども紹介できるので 視聴者数を伸ばす為にもカードを入れるようにしましょう。  …

24 3月 2021

動画マーケティングに役立つSNSは?それぞれの特長を見ていこう

今や多くの人が利用しているSNS。動画機能を備えていることで、動画マーケティングに活用できるSNSを選べるようになってきました。 それでは、どのように企業やお店はそれぞれのSNSを使い分け、活用するべきなのでしょうか。 今回は、Facebook・Instagram・twitter・LINEの特徴を見ながら動画マーケティングに最適なSNSを選ぶための考え方をまとめてみました。 つながり方に特徴のあるSNS 特長 人とのつながり方 Facebook ◆テキスト・画像・動画と幅広く投稿が可能 ◆独自のアルゴリズムを持っており、フィードに表示するコンテンツを決めている オフラインでの人間関係に近いつながり Instagram ◆フォローしたアカウントの投稿がフィードに流れてくる 興味や関心、感性でつながる Twitter ◆テキストは140文字まで ◆ツイートにウェブサイトなどURLを入れると一律に22文字としてカウントされる ◆フォローしたアカウントの投稿が時系列でフィードに流れてくる 興味や関心でつながる LINE ◆無料通話とメッセージ ◆1対1や、グループといったクローズドな空間でのコミュニケーションが可能 ◆タイムラインでは繋がっている友人や企業アカウントの投稿が閲覧できる 基本的に1対1でつながる   ①Facebook 国内月間アクティブユーザー数:2,600万人(2019年4月) 月間アクティブ率:41.4%(2021年1月) 全世界の中小企業のアクティブなページ数:6,500万ページ 投稿できる動画容量の上限は4GB、時間は最長で120分 国内での陰りは見えるものの、40・50代へ向けたアプローチとしては健在…

23 3月 2021

PR動画を視聴者に見てもらう作り方とは?初めの30秒が大きく左右する

企業サイトで動画を利用する理由は「ユーザーに情報を伝えて、イメージをわかりやすく持ってもらえる」ところです。 今回はPR動画制作で見てもらうための工夫をご紹介したいと思います。 視聴者の心をつかむ 商品やサービスをPRする動画を制作する際に、よく言われるのが「掴みが大事」という言葉です。 動画の冒頭で視聴者の心をつかみ、より長く再生を続けてもらえるようにするには、 「なぜ冒頭が大切なのか」、「再生維持率が大切なのか」を理解しているだけで作り方が随分違ってきます。 世の中にはすでに多くの動画があり、テレビもチャンネルが多数。生活の中で視聴する環境は十分にあります。 そのような生活環境が当たり前になった現代人は、「興味のない動画やつまらない番組で時間を浪費したくない」と 思っています。実際にYoutubeなどの動画を見ているときに最初の数秒を見て面白くないなと思うと他の動画に変えてしまう ことがよくあります。 つまり、冒頭でその動画の面白さを伝えて興味を持ってもらうことで、動画を最後まで見てもらうキッカケを作る。 視聴者の心をつかむことが大事になってくるのです。 動画の再生回数より再生時間が重要 動画となると、とにかく「再生回数」が注目されがちですが、Youtubeでは「再生時間の長さ(再生維持率)」が重要になってきます。 心をつかむ動画は、ユーザーを興味を煽り、結果的に動画を視聴する時間が長くなります。 長く視聴してもらえる具体的な方法とは? それでは、多くの視聴者に長く見てもらえる動画を作るにはどういった点に気を付ければいいのかご紹介していきます。 Youtubeクリエイターズブックでは、以下のようにまとめられています。 多くの視聴者は、動画の再生を続けるどうかを最初の数秒で決めます。 早い段階で視聴者の心をつかみ、その後も注意を逸らせないようにします。 最初の映像を魅力的なものにします。 すぐに視聴者に語りかけます。 どのような内容の動画かを冒頭で視聴者に伝えます。 視聴者の好奇心を刺激します。 質問を投げかけます。 冒頭部分を動画の「予告編」として使います。 よほどすばらしいものでない限り、ブランディングの表示は 5 秒以内に。 これを見てもわかるように、冒頭部分の作り方についての内容がほとんどですね。…

22 3月 2021

ホームページに動画を掲載するメリットと注意点とは?

自社の製品やサービスを紹介する場合、ホームページで文章を掲載している企業さまや店舗さまは多いですよね。しかし、文字や写真だけではホームページを訪れてくれた人に思うように伝わらないこともあります。 さらに具体的にサービスの紹介をしたり、利用方法など多くの情報を伝えたいときに便利なのが動画を活用した紹介方法です。 今回は、ホームページで動画を掲載するメリットや制作方法、注意点などをまとめてご紹介していきたいと思います。 ホームページに動画を掲載する目的 自社製品やサービスの紹介に動画を用いると、言葉、音楽などを効果的に使い、短い時間で多くの情報量を伝えることができます。そして、文字や写真だけの場合と違って多くの人に同じ情報、イメージを見せることができる特長があります。最近では、文章より動画を見たほうが頭に入る、という人も多いといわれていますので、商品・サービスの紹介に動画を用いることは非常に効果的です。 ホームページに動画を掲載するメリット それでは、具体的にホームページに動画を掲載すると、どのようなメリットが期待できるのかご紹介していきます。 短時間で多くの情報を伝えることができる 文字や写真を見て商品やサービスを理解しようとすると、意味が伝わらなかったり、人によって違うイメージを抱いてしまいがちです。 しかし、動画であれば「映像」「言葉」「音楽」織り交ぜながら、短時間で多くの情報を伝えられます。 動画で視聴者に具体的なイメージや利用方法を伝えることができれば、視聴者に「それが欲しい」「使ってみたい」と思わせることができます。 SNSで拡散されやすい 最近では多くの方が年齢層を問わずして、なんらかのSNSを利用しています。そのため、SNSで拡散されれば、非常に多くの人から見てもらえる可能性に期待できます。 タイムラインの中で動画が表示されると人間の本能として動きのあるものには目を止めやすいので有用であるといえます。 SEOへの効果が期待できる Googleなどの検索エンジンは、サイト内の文章だけではなく動画も重要なコンテンツとして評価します。動画自体の内容自体は理解しませんが、タイトルや説明がユーザーの検索した内容と意図がマッチしていれば、検索結果に表示されます。 コンバージョン率の向上を期待できる 人は、サービス・商品の内容や利用方法が伝わりにくいと、すぐ画面を閉じたり、他のサイトに移動したり、興味をなくしたりしがちです。 そのため、コンバージョン率を高めるには、いかに「どんなサービスかわかること」「使った場合のメリットがわかること」が重要といえます。 動画ではこのような情報を文章・写真より多くの情報量でわかりやすく伝えられるため、コンバージョン率をアップさせる効果に期待できるといえるでしょう。 ホームページ動画を制作する際の注意点 では、ホームページに掲載する動画を制作するにはどのような点に注意する必要があるのか、ご紹介します。 制作コスト・時間がかかる 動画の制作には、まずどのような作品にするかという企画・構成からはじまり、撮影、場合によっては人の手配、それから編集などさまざまな工程を経なくてはなりません。 スマホのカメラで気軽に撮影して編集もできますが、拡散される、ちゃんと見てもらえるような作品にするには、やはりそれなりの製作コスト、時間をかける必要があります。 動画を最後まで観てもらえるとは限らない 人によって、動画の開始から数秒で見たい内容か判断し、興味を引かれなければ途中で消したり、飛ばし飛ばしで見たりすることもあります。 そのため、全部見ないと伝わらないような内容だと、必要な情報がしっかり相手に伝わらなかったり、誤解を受けたりしてしまう可能性もあるでしょう。 クオリティが低いとマイナスイメージになる可能性がある 動画のクオリティにこだわると、機材や人件費など想定外にコストがかかってしまう場合があります。かといって、クオリティの低過ぎも問題です。…

19 3月 2021

検索で53倍の成果を得る動画コンテンツ

多くの企業や店舗がホームページを作るのが当たり前になっています。私たちもお店に行く前にネットでホームページやレビューを見てから行くことが多く、デザイン性に優れていたり更新頻度の高いページはよくチェックします。しかし、ホームページを持つ企業やお店の中には「なかなかアクセスが伸びない」「自分で検索してもウチのホームページがなかなか見つからない」といった止まってしまったホームページをよく見かけることがあります。今回はなぜWEB動画コンテンツを作るのか、ホームページに動画を掲載すると効果的なのかをお話ししたいと思います。 企業やお店がWEBサイトを運用する意義って? ホームページを立ち上げ、特に最初はお知らせを頻繁にアップしたり、ページをなんとなく増やしたり減らしてみたりしますが、それだけでは意味がありません。じゃあ良いホームページとはなんでしょうか? ホームページを持つ意義とは ホームページとは会社やお店の売り上げに寄与するために作りますが、それはホームページが訪問者、つまりユーザーの心に刺さるもので、欲求を満たす情報があるからこそ売り上げに 寄与するのです。これは通常の運用に限らずリニューアルするときや立ち上げる時にも必須です。 そのために「誰に向けて何を発信したいか」をはっきりと定義する必要があります。 動画マーケティングでWEBサイトを戦略的に活用する 動画マーケティングとは、動画の制作だけに留まらず、適切な動画を適切な媒体に掲載することで、消費者の行動を意図的に引き起こしていくことです。 しかし、せっかく制作した動画もユーザーに見つけられないと、何の行動も喚起しないことになります。 そこで必要になってくるのが検索エンジンに最適化するSEOです。WEBサイトのSEOはよく耳にしますが、動画のSEOを見落としがちな企業や店舗は多いのではないでしょうか。 しかし、動画を含むウェブページは、動画を含まないページに比べ、Googleの検索結果上位1ページ目に表示される確率が最大53倍というメリットがあり、ウェブサイト自体のSEOにも効果的だと言われています。 動画SEOを行うには では実際にどういったことをやればいいのかというと、実はそんなに難しいことではありません。特にYoutubeなどの動画共有サイトでは比較的簡単に効果的な情報を付け加えることが可能です。Youtubeチャンネルを立ち上げ動画を投稿したものをWEBサイトに貼り付けるだけで企業や店舗のWEBサイトとの導線ができて新規ユーザーを呼ぶ環境が向上します。 ① 適切なコンテンツを制作する 最近ではYoutuberという名称も一般化してきていますが、Youtubeで人気が高いチャンネルとそうでないものとの違いは「掲載された動画数」と「幅広い尺の動画の長さ」になります。イメージを伝えるための短いプロモーション動画から、じっくりと視聴出来て情報を伝えることができる長い動画まで、様々な種類のものを、定期的に数多く制作することがポイントです。そういった取り組みをしている企業は動画マーケティングで成功しています。 ② Youtubeチャンネルを立ち上げる 様々な動画共有サイト(YouTube、vimeo、Dailymotionなど)ありますが、YoutubeチャンネルはGoogleとの相性も良く多くのユーザーがいるので効果的です。そしてYoutubeチャンネルに投稿した動画は統計情報(アナリティクス)で分析を行えるのが魅力です。 どの動画が視聴維持率が高いのか なぜ再生回数が増えないのか どうやって自分のチャンネルにユーザーが流れてきたのか どういった部分を面白く見てくれたのか、またはつまらないのか どの地域の人が視聴しているのか男女どちらにニーズが高いのか など動画の情報を通じて今後の展開や課題などを検討することができるのです。 最後に WEBサイトを運用する意義と伝えやすく印象を強く与えるWEB動画の組み合わせは大きな効果を生みます。動画制作のハードルが低くなっている分、動画制作の外注も以前に比べて低コストで出来るようになってきているので、中小企業に動画を使ったコンテンツマーケティングにチャレンジしてほしいです。

17 3月 2021

いま動画コンテンツが必要な理由。その情報量は5000倍。

動画を作るって手間もお金もかかりますよね。準備しようとした時点で疲れちゃったり そもそも大変そうで気が引けてしまう・・・。 しかしこれから5Gの時代と言われているように通信環境の高速化により動画の重要性が どんどん高まっています。 動画が有るかないかで競合他社に勝てるかどうかが決まるといっても言い過ぎではない 状況が来ています。 今回は「なぜ動画の情報を伝える力「伝達力」が強いのか」についてお話しします。 メラビアンの法則(3Vの法則をご存じですか?) 人がコミュニケーションを取るとき、その話の内容だけでなく、表情やしぐさ、声のトーンや大きさなどからも情報を得ています。 その中で重要視されるのは何か?という研究をしたのが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン。そのメラビアンが提唱したのが「メラビアンの法則」です。  メラビアンの法則によると、人がコミュニケーションをとる時、重視するのは、「見た目・表情・しぐさ・視線など」視覚情報(Visual(視覚))が55%であり、 「声のトーン・話す速さ・声の大きさ・口調など」の聴覚情報(Vocal(聴覚))が38%、「話の内容など」の言語情報(Verbal(言語))が7%だと言われてるんです。 これらは人の記憶に影響をもたらすもので、まとめると Visual・・・55% Vocal・・・38% Verbal・・・7% となります。 つまり、動画にはこの3つの要素、それぞれの「V」に訴える情報が入っており、その情報量はテキスト、写真のみの場合の5000倍とも言われております。 ですので、短時間で多くの情報を伝えることができて動画コンテンツを持つWEBサイトは持っていないWEBサイトと比べると、 圧倒的に記憶に残りやすく、また人の心を動かすことができるのです。 具体例①:人の魅力を伝える 企業やお店のWebサイトには社長のメッセージやオーナーのプロフィール、店長の挨拶など人物を紹介するようなページを作られているかと思います。 そのほとんどのページでは写真を貼り付けていたり、テキストだけで構成されているようなページが多いです。 そこに動画を配信するだけで印象が大きく違ってきます。 「どんな人だろう?優しい人なのかな?話を聞いてくれそうかな?」 初めて行く企業やお店には不安を持つ方は多いと思います。動画は先ほどのメラビアンの法則でその人の人柄、表情、話し方や声まで伝えることができます。 不安を取り除くために動画が効果を発揮するのです。 具体例:モノづくりの楽しさを 陶芸 家…