5月 2022

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12 5月 2022

【制作事例】第66回 人吉花火大会4Kライブ配信にて企画・構成・ディレクターを担当しました

2021年10月24日に行われた熊本県 人吉市での第66回人吉花火大会で4K映像によるYouTubeライブ配信を 行いました。自治体で行う自治体オンラインイベントとしては全国でも例がほとんどない4K映像による ライブ配信ということで企画・構成を行い、配信ディレクターとしてもオペレーションを実施させていただきました。   動画クリエイターで作るライブ配信プログラムという強みを活かして、生の映像に人吉市の町の紹介や、 エンドロールクレジット、花火大会協賛企業様の紹介映像など様々な動画を制作して番組制作を実施。 ライブ中継では6台の一眼ミラーレスカメラによるマルチアングルの映像と、電動スライダーなどを活用することで 魅力的なカメラワークを実現することが出来ました。 YouTubeライブでは、最大視聴者数 5,000人を超え、アーカイブ視聴含めて24時間で5万回再生を記録しました。 人吉市だけでなく全国から、海外からと多くの視聴者の皆様にご覧いただくことが出来ました。 話題性としてもTwitterでのトレンド入りを果たすなど、多くの反響をいただけるライブ配信となりました。

11 5月 2022

【制作事例】熊野本宮大社 春の例大祭 YouTubeライブ配信

世界遺産 熊野本宮大社で最大規模の催事春の例大祭をYouTubeにてライブ配信を行いました。 昨年に引き続き、ファッションショーなど数々のイベントで音響を担当されてきた アルファソニックさん、和歌山でフリーディレクターとして世界遺産熊野古道など 多くのコンテンツを生み出してきた扇松屋 龍神さん、サポートしてくれるデザイナーさんなど 魅力的なチームで行うことが出来ました。 普段、目にする事ができないような聖域を体感してもらえるような貴重な機会です。 今年は正遷座百三十年ということで大斎原から遷座して130年という節目の年。 このような機会に関わらせていただけることに大変感謝しております。 甦りの地「熊野」から祈りを世界へ。

11 5月 2022

【制作事例】熊野本宮大社 令和四年 追儺式(ついなしき)

世界遺産、熊野古道。そして熊野本宮大社。サッカー日本代表のエンブレム、八咫烏でも有名な神社ですね。 二月に行われた節分祭「追儺式」の映像を撮影・制作させていただきました。 「地域をもっと魅力的に、ドラマティックに」の思いで、これまで様々な映像を制作させていただいています。 その中で熊野本宮大社は格式・歴史以上に『人が関わって紡いでいく姿』が魅力的です。動画で感じていただけたら幸いです。 このような形で歴史ある神事に関わらせていただいたこと、感謝します。

11 5月 2022

【制作事例】この先、ワクワクのはじまり。ひとよしくま熱中小学校 第2期生徒募集プロモーション映像を制作

【この先、ワクワクの始まり。二期生徒募集】 学びたい大人のための社会塾、ひとよしくま熱中小学校の 第二期 生徒募集のPR動画を制作させていただきました。 春に向けて、ポジティブに、ワクワクするような 表現を意識しています。 VFXとして女性が歩いてると街中の看板が 熱中小学校の看板に変化します。 これは、山形にある高畠熱中小学校のそばに立てられている 「この先、ワクワクの始まり。」という看板を見て、 映像化してみたいとずっと思っていたものをカタチにしました。 第2期も素晴らしい講師の方々がいらっしゃいますので 興味をもってもらえるような作りを目指しました。 ひとよしくま熱中小学校 https://www.necchu-hitoyoshikuma.com/

11 5月 2022

【制作事例】熊本 ひとよしくま復興食堂 | シェフと伝える持続型畜産確立事業

令和二年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けた人吉球磨地方の被災地支援を目的に開催された 「ひとよしくま復興食堂」をイベント映像として制作させていただきました。 一般社団法人 全日本・食学会様の主催で行われた「ひとよしくま復興食堂」は、「シェフと伝える持続型畜産確立事業」として熊本県人吉市にある「ひまわり亭」にて開催されました。 当日は、担当シェフとして上柿元 勝氏、小山 鉄平氏をお迎えして開催。人吉球磨地方の様々な食材を活かしたメニューが登場し、多くの参加者がその味を堪能。喜びの声を聴くことが出来ました。 ■一般社団法人 全日本・食学会 http://aj-fa.com/​ ■シェフと伝える持続型畜産確立事業 http://aj-fa.com/chef-ls/index.html​ ■郷土の家庭料理 ひまわり亭 https://himawari-tei.com/

10 5月 2022

2023年導入のインボイス制度で個人事業主・フリーランスはどうなる?

2023年10月から消費税の新しい制度として「インボイス制度」が始まりますね。 なんとなく耳にしていたインボイス制度ですが、私のように実際にどう変わるのか、どう対応したらいいのか よくわからない方も多いかと思います。そこで実際に調べてみることにしました。 インボイス制度とは インボイス制度は、消費税が複数の税率となったことにより制定された、新しい仕入税額控除の方式のようです。 2021年10月より登録手続きが開始されるています。この「インボイス制度」に対して個人事業主が準備しなければならないことを調べていきます。   まずは消費税についておさらいしてみる 消費税とは商品・製品の販売やそのほかのサービス提供などのさまざまな取引に対し、公平に課せられる税です。 消費税は税金を負担する方と税金を納める方が異なる「間接税」に分類されます。 例えば、お店で商品を買うとき、消費税を支払うのは商品を購入した方ですけど、実際に税金を納めるのはスーパーですよね。 これが間接税の仕組みです。一方、所得税や法人税のように自分で税額を申告して納める税金は「直接税」と呼ばれます。 消費税は2019年から、一部の飲食料品や新聞に課せられる軽減税率と、それ以外の標準税率に分かれました。   軽減税率:8% 標準税率:10%   消費税を徴収して納める義務があるのは、基準期間もしくは特定期間中の課税売上が 1,000万円を超えた事業者である「課税事業者」です。 課税売上高になる収入の主なものとしては、   商品やサービスの販売収入 事業者に対する家賃収入 家屋・車や備品など動産の売却収入 原稿料や報酬などの収入   これらの収入の合計が1,000万円を超えていれば消費税を納税義務があります。 その場合「課税事業者」となるわけです。   個人事業主の場合の基準期間は前々年の1月1日~12月31日。特定期間は前年の1月1日~6月30日です。…

09 5月 2022

【After Effects】無料で使えるおすすめプラグイン

After Effectsには作業を効率化してくれたりデフォルトにはない動作や動画編集ができるようになる 機能拡張ができます。 この記事では、After Effectsの無料で使えるおすすめプラグインとスクリプトをご紹介します。   プラグインとスクリプトとは? プラグインとスクリプトは、厳密に言えばそんなに意味の違いはありません。 しかしAfter Effectsでは一般的に、   ・プラグイン=エフェクトなどの機能を追加するもの ・スクリプト=自動化やランダム配置などの拡張プログラムを追加するもの   と言われています。 つまり、拡張したい機能や目的に合わせてダウンロードしてくる使い方が一般的です。   After Effectsのプラグイン プラグインは、After Effectsに標準装備されていない、映像にかけるエフェクトや機能を追加できるプログラムです。 当然、After Effectsの標準装備のみでも動画制作はできますが、より美しく、より簡単に動画を加工するためにプラグインが用いられます。 プラグインは自分で作成することもできますし、ネット上にプラグインを配布しているサイトがたくさんあります。 有料のプラグインもありますし、無料で使えるものもたくさんあります。 ダウンロードして使うことで、簡単にクオリティの高いエフェクトを動画にかけることができます。   After Effectsのスクリプト スクリプトは、頻繁に行う動作や、連続した動作を自動化してくれるプログラムのことを言います。…