動画マーケティング

19 3月 2021

検索で53倍の成果を得る動画コンテンツ

多くの企業や店舗がホームページを作るのが当たり前になっています。私たちもお店に行く前にネットでホームページやレビューを見てから行くことが多く、デザイン性に優れていたり更新頻度の高いページはよくチェックします。しかし、ホームページを持つ企業やお店の中には「なかなかアクセスが伸びない」「自分で検索してもウチのホームページがなかなか見つからない」といった止まってしまったホームページをよく見かけることがあります。今回はなぜWEB動画コンテンツを作るのか、ホームページに動画を掲載すると効果的なのかをお話ししたいと思います。 企業やお店がWEBサイトを運用する意義って? ホームページを立ち上げ、特に最初はお知らせを頻繁にアップしたり、ページをなんとなく増やしたり減らしてみたりしますが、それだけでは意味がありません。じゃあ良いホームページとはなんでしょうか? ホームページを持つ意義とは ホームページとは会社やお店の売り上げに寄与するために作りますが、それはホームページが訪問者、つまりユーザーの心に刺さるもので、欲求を満たす情報があるからこそ売り上げに 寄与するのです。これは通常の運用に限らずリニューアルするときや立ち上げる時にも必須です。 そのために「誰に向けて何を発信したいか」をはっきりと定義する必要があります。 動画マーケティングでWEBサイトを戦略的に活用する 動画マーケティングとは、動画の制作だけに留まらず、適切な動画を適切な媒体に掲載することで、消費者の行動を意図的に引き起こしていくことです。 しかし、せっかく制作した動画もユーザーに見つけられないと、何の行動も喚起しないことになります。 そこで必要になってくるのが検索エンジンに最適化するSEOです。WEBサイトのSEOはよく耳にしますが、動画のSEOを見落としがちな企業や店舗は多いのではないでしょうか。 しかし、動画を含むウェブページは、動画を含まないページに比べ、Googleの検索結果上位1ページ目に表示される確率が最大53倍というメリットがあり、ウェブサイト自体のSEOにも効果的だと言われています。 動画SEOを行うには では実際にどういったことをやればいいのかというと、実はそんなに難しいことではありません。特にYoutubeなどの動画共有サイトでは比較的簡単に効果的な情報を付け加えることが可能です。Youtubeチャンネルを立ち上げ動画を投稿したものをWEBサイトに貼り付けるだけで企業や店舗のWEBサイトとの導線ができて新規ユーザーを呼ぶ環境が向上します。 ① 適切なコンテンツを制作する 最近ではYoutuberという名称も一般化してきていますが、Youtubeで人気が高いチャンネルとそうでないものとの違いは「掲載された動画数」と「幅広い尺の動画の長さ」になります。イメージを伝えるための短いプロモーション動画から、じっくりと視聴出来て情報を伝えることができる長い動画まで、様々な種類のものを、定期的に数多く制作することがポイントです。そういった取り組みをしている企業は動画マーケティングで成功しています。 ② Youtubeチャンネルを立ち上げる 様々な動画共有サイト(YouTube、vimeo、Dailymotionなど)ありますが、YoutubeチャンネルはGoogleとの相性も良く多くのユーザーがいるので効果的です。そしてYoutubeチャンネルに投稿した動画は統計情報(アナリティクス)で分析を行えるのが魅力です。 どの動画が視聴維持率が高いのか なぜ再生回数が増えないのか どうやって自分のチャンネルにユーザーが流れてきたのか どういった部分を面白く見てくれたのか、またはつまらないのか どの地域の人が視聴しているのか男女どちらにニーズが高いのか など動画の情報を通じて今後の展開や課題などを検討することができるのです。 最後に WEBサイトを運用する意義と伝えやすく印象を強く与えるWEB動画の組み合わせは大きな効果を生みます。動画制作のハードルが低くなっている分、動画制作の外注も以前に比べて低コストで出来るようになってきているので、中小企業に動画を使ったコンテンツマーケティングにチャレンジしてほしいです。

17 3月 2021

いま動画コンテンツが必要な理由。その情報量は5000倍。

動画を作るって手間もお金もかかりますよね。準備しようとした時点で疲れちゃったり そもそも大変そうで気が引けてしまう・・・。 しかしこれから5Gの時代と言われているように通信環境の高速化により動画の重要性が どんどん高まっています。 動画が有るかないかで競合他社に勝てるかどうかが決まるといっても言い過ぎではない 状況が来ています。 今回は「なぜ動画の情報を伝える力「伝達力」が強いのか」についてお話しします。 メラビアンの法則(3Vの法則をご存じですか?) 人がコミュニケーションを取るとき、その話の内容だけでなく、表情やしぐさ、声のトーンや大きさなどからも情報を得ています。 その中で重要視されるのは何か?という研究をしたのが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン。そのメラビアンが提唱したのが「メラビアンの法則」です。  メラビアンの法則によると、人がコミュニケーションをとる時、重視するのは、「見た目・表情・しぐさ・視線など」視覚情報(Visual(視覚))が55%であり、 「声のトーン・話す速さ・声の大きさ・口調など」の聴覚情報(Vocal(聴覚))が38%、「話の内容など」の言語情報(Verbal(言語))が7%だと言われてるんです。 これらは人の記憶に影響をもたらすもので、まとめると Visual・・・55% Vocal・・・38% Verbal・・・7% となります。 つまり、動画にはこの3つの要素、それぞれの「V」に訴える情報が入っており、その情報量はテキスト、写真のみの場合の5000倍とも言われております。 ですので、短時間で多くの情報を伝えることができて動画コンテンツを持つWEBサイトは持っていないWEBサイトと比べると、 圧倒的に記憶に残りやすく、また人の心を動かすことができるのです。 具体例①:人の魅力を伝える 企業やお店のWebサイトには社長のメッセージやオーナーのプロフィール、店長の挨拶など人物を紹介するようなページを作られているかと思います。 そのほとんどのページでは写真を貼り付けていたり、テキストだけで構成されているようなページが多いです。 そこに動画を配信するだけで印象が大きく違ってきます。 「どんな人だろう?優しい人なのかな?話を聞いてくれそうかな?」 初めて行く企業やお店には不安を持つ方は多いと思います。動画は先ほどのメラビアンの法則でその人の人柄、表情、話し方や声まで伝えることができます。 不安を取り除くために動画が効果を発揮するのです。 具体例:モノづくりの楽しさを 陶芸 家…