いま動画コンテンツが必要な理由。その情報量は5000倍。

2021年3月17日
2021年3月17日 STUDIO DIVE

動画を作るって手間もお金もかかりますよね。準備しようとした時点で疲れちゃったり
そもそも大変そうで気が引けてしまう・・・。
しかしこれから5Gの時代と言われているように通信環境の高速化により動画の重要性が
どんどん高まっています。
動画が有るかないかで競合他社に勝てるかどうかが決まるといっても言い過ぎではない
状況が来ています。
今回は「なぜ動画の情報を伝える力「伝達力」が強いのか」についてお話しします。

メラビアンの法則(3Vの法則をご存じですか?)

人がコミュニケーションを取るとき、その話の内容だけでなく、表情やしぐさ、声のトーンや大きさなどからも情報を得ています。
その中で重要視されるのは何か?という研究をしたのが、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン。そのメラビアンが提唱したのが「メラビアンの法則」です。 

メラビアンの法則によると、人がコミュニケーションをとる時、重視するのは、「見た目・表情・しぐさ・視線など」視覚情報(Visual(視覚))が55%であり、
「声のトーン・話す速さ・声の大きさ・口調など」の聴覚情報(Vocal(聴覚))が38%、「話の内容など」の言語情報(Verbal(言語))が7%だと言われてるんです。
これらは人の記憶に影響をもたらすもので、まとめると

Visual・・・55%
Vocal・・・38%
Verbal・・・7%

となります。
つまり、動画にはこの3つの要素、それぞれの「V」に訴える情報が入っており、その情報量はテキスト、写真のみの場合の5000倍とも言われております。
ですので、短時間で多くの情報を伝えることができて動画コンテンツを持つWEBサイトは持っていないWEBサイトと比べると、
圧倒的に記憶に残りやすく、また人の心を動かすことができるのです。

具体例①:人の魅力を伝える

企業やお店のWebサイトには社長のメッセージやオーナーのプロフィール、店長の挨拶など人物を紹介するようなページを作られているかと思います。
そのほとんどのページでは写真を貼り付けていたり、テキストだけで構成されているようなページが多いです。
そこに動画を配信するだけで印象が大きく違ってきます。

「どんな人だろう?優しい人なのかな?話を聞いてくれそうかな?」

初めて行く企業やお店には不安を持つ方は多いと思います。動画は先ほどのメラビアンの法則でその人の人柄、表情、話し方や声まで伝えることができます。
不安を取り除くために動画が効果を発揮するのです。

具体例:モノづくりの楽しさを 陶芸 家 川路庸山 | 陶磁器専門工房 庸山窯 Potter Kawaji Yohzan-Gama Miyazaki,Japan

具体例②:商品の魅力を伝える

ネットで買い物をすることが多くなってきた現在、みなさんが不安に思っていることは、
実際に手に取って商品を見ることができないことだと思います。
商品の魅力を、写真やテキストだけでは伝えきれない情報を動画がその力を発揮することができます。

最後に

ざっくりと紹介してきましたが、動画が分かりやすく伝えられて活躍できる面がたくさんあることが
分かっていただけたのではないでしょうか。是非、みなさんのビジネスに活用していただけたらと思います。