企業のYoutubeチャンネルを育てるのに必要な15の方法

2021年3月26日
2021年3月26日 STUDIO DIVE

企業がYoutubeチャンネルを運用し始める中で、意外とうまくいっていないチャンネルが多く見受けられます。

では、どういった方法でやっていくのが良いのでしょうか。

今回は、基本的にこれだけはやっておきたいという方法をご紹介します。

ほとんどは個人のチャンネルでも通じる内容ですが、企業ならではのYoutubeチャンネルを運用の際に

気を付けたいことも踏まえてご紹介していきたいと思います。

 

企業YouTubeチャンネルの為の基本

タイトルにキーワードを入れる

動画タイトルはサムネイルと同じくらい重要な要素です。内容に合わせたキーワードで且つ検索にヒットするようなキーワードを入れることによって

誘導数に影響するだけでなく検索にも影響します。視聴者に内容を理解してもらい、興味を持ってもらう入り口となるのがタイトルです。

 

サムネイルにもこだわって制作する

サムネイルとは、動画を表示する際に視認性を高めるために縮小させた見本のことです。

検索した際に最初に見るのはサムネイルです。再生数にも大きく影響してくるので、こだわって制作することが必要です。

サムネイル次第で視聴者がクリックするかどうか変わってきます。内容に沿った誇張しすぎない良質なサムネイルを制作しましょう。

 

概要欄はきちんと必要な情報を載せていく工夫をする

Youtubeのタイトル下にある概要欄は動画を見てくれた視聴者に分かりやすく解説したり次の行動を促すチャンスがあります。

見やすく短めの説明文と、関連する動画や自社のURLなどを掲載しましょう。

 

コメントもコンテンツのひとつです。

企業のチャンネルによってはコメントを非表示にしたり、評価(いいね)も受け付けないようにしてるところも多いようです。

企業が評判や信用を意識するのもうなずけますので、一概に絶対やったほうがいいと言うまでではありませんが、ちょっとした

フィードバック(感想)やコメントを読んで楽しむ視聴者もいらっしゃいます。

 

動画の最後にはカードで関連動画に誘導する

動画の最後にはチャンネル登録や関連動画を表示するカードリンクが入れられます。

ユーザーの興味に合った関連動画や、新しく投稿した動画なども紹介できるので

視聴者数を伸ばす為にもカードを入れるようにしましょう。

 

再生時間が長い動画にはタイムテーブルを用意する

多岐に渡った内容や再生時間が長い動画にはタイムテーブルを用意しましょう。

概要欄に載せてもいいし、コメントをつけて固定表示をさせても良いです。

例としては、

00:00 オープニング

02:34 商品について

04:28 利用者の声

08:23 購入方法

 

関連動画で再生リストを作る

チャンネルページをキチンと整備するだけで随分と印象が変わってきます。

チャンネル内で再生リストを作れば、動画の整理整頓と再生数を伸ばす効果が期待できます。

積極的に作っていきましょう。

 

PR動画は収益化しない

自社の商品やサービスを扱ったPR動画やレビュー動画には収益化しないほうが良いです。

絶対というわけではありませんが、収益化すると他社の広告が差し込まれるので

あまりメリットがないかと思います。

 

投稿したらSNSで宣伝する

自社のFacebookやTwitterアカウントで、動画を投稿したら宣伝していきましょう。

 

自社サイトやブログに動画を埋め込む

自社のホームページやブログで関連する記事には動画を埋め込んでユーザーを誘導しましょう。

Youtubeで再生回数が上がれば、アルゴリズムの中で評価が上がります。

商品の紹介に関する動画だと、カスタマーサポートにも繋がります。

 

Google広告に掲載して、再生回数とチャンネル登録者を伸ばす

PR動画やチャンネル登録者が伸びそうな動画はGoogle広告に掲載してみましょう。

 

動画の再生時間を意識する

Youtubeは長時間動画の方が広告がたくさん入るので、収益化を考えると有利です。

かといって無駄に長い動画だと、視聴者に冗長な印象を与えることになります。

 

時間をかけて再生される動画をたくさん投稿する

レビューや解説動画は、内容の品質が良ければある程度の再生数は見込めます。

チャンネルを立ち上げたばかりや、登録者数が少ないと初速は遅いかもしれませんが、

時間をかけて再生されていくので、長い目で見ると持続的に再生数を伸ばしていけます。

 

特定分野で需要を高める「専門チャンネル」を目指す

2つや3つの動画を投稿しても、Youtubeチャンネルのカラーやイメージは構築できません。

チャンネルが高い専門性を帯びるまでは投稿を続けましょう。

 

継続して投稿を続けていく

作ったチャンネルを登録してくれた視聴者は「有用性を感じている」または「ファンになった」視聴者です。

築き上げたコミュニティと捉えて投稿を継続していきましょう。

 

最後に

今では企業がYoutubeチャンネルをもつことは一般的になりました。

しかしチャンネルを育てて自分たちのプロモーション活動に活かしていくにはまだ発展途上なチャンネルも多いです。

多くの企業が試行錯誤の状態です。しかし動画の運用次第では国外にも波及するポテンシャルを秘めています。

 

ぜひYoutubeを活用したPR活動を行って世界に発信していきましょう。