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宮崎県えびの市で南九州を中心に全国各地で映像制作を行っております。
STUDIO DIVEではプロモーション活動において、これからますます注目される
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新年の抱負はマズローの欲求5段階説で自己実現に向かって成長していこう

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。

昨年はいろんなことにチャレンジをすることができ、また多くの皆様に関わらせていただきありがとうございました。

指針としている「地域をもっと魅力的に」を行動力にして活動できたことに大変感謝をしております。

本年もよろしくお願いします。

2022年に制作した映像やプロジェクトなど3分で振り返る動画として公開しています。

よろしければ、是非ご覧ください。

 

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新年の抱負を実現するために

新年の抱負が実現できない理由

新年を迎えると「今年は!」「今年こそは!」と心に誓う方は多いと思います。

しかし、なかなか実現できない、続かないという方も多いのではないでしょうか。

大きな原因の一つとして一年という期間がロングスパンであるという長さがあります。

一般的にゴールが遠ければ遠いほど、また、スパンが長ければ長いほど、達成することが困難になります。

新年の抱負として、決めた目標の難易度もありますが、365日という期間はとても長いので、せっかく決めた目標も達成することが難しくなります。

具体的な目標設定と段階を踏んでステップアップしていく

それでは、どのように抱負を決めていければ実現可能で、長続きする目標を決めていけるのでしょうか。

仕事の設定、チーム目標など様々なパターンでマズローの欲求5段階説はとても有効な思考理論です。

また「自己実現理論」と言われている「マズローの欲求」の活用方法を紹介します。

 

 

マズローの欲求5段階説とは?

マズローの欲求とは、人間の欲求が5段階で構成されていることを表したアブラハム・マズローの唱えた説です。「マズローの法則」「自己実現理論」などとも呼ばれています。マズローの欲求は、5段階に分けられ、最下層部にある「生理的欲求」から順番に上へ向かってクリアすることにより、最終的に自己実現に至るという理論です。

マズローの欲求5段階説は「人間の心理を日常的な感覚で理論化しよう」というヒューマニスティック心理学から生まれました。ヒューマニスティック心理学とは、外側から観察された行動ではなく、感情などの主観的な心の動きを重視したアプローチです。

マズローの法則が生まれる以前は、「行動主義心理学」や「精神分析学」が主流となっていました。しかしそれぞれ問題点があったことから、より簡単に人間の心理を理論化するためにマズローの欲求5段階説が生まれました。

マズローの欲求5段階を詳しく解説

マズローの欲求5段階説は、人間の欲求を「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求」「承認欲求」「自己実現の欲求」の5つの階層に分かれているという理論です。

(1)生理的欲求

生理的欲求とは、マズローの5段階説の中で最下層の第一段階の欲求です。この階層は、食事や睡眠、排せつといった人間が生きていくための本能的な欲求を示した階層です。

 

動物の場合は、生命維持に必要なこの基本的な欲求が満たされると満足する種類がほとんどです。しかし、人間の場合、生命維持に最低限必須なこの階層に欲求が留まることは一般的ではありません。特に、現代の日本において、この生理的欲求段は憲法上でも満たされることが約束されたもの、と考えられています。

今、あなたは、しっかり食べて、しっかり寝ることができていますか?

(2)安全の欲求

安全の欲求とは、身の危険を感じるような状況から脱したいという欲求です。心身共に健康、かつ経済的にも安定した環境で、安心して暮らしたいという、こちらも現代では多くの人が意識することなく日常を送る、かなえられて当然の欲求といえるでしょう。

 

ただし、成長発達の過程にある乳幼児の場合、安全の欲求が顕著に見られます。「保護者と離れると不安がる」「暗闇を怖がる」などし「保護者がそばにいる明るい場所を好む」といった行動は、幼児に見られて当然の様子です。しかし、成長するにつれて、次の段階へと進みます。

生活の本拠となり、心が休まる家、安心できる家があり、そして、心身ともに健康であること。今、あなたは、物理的にも、心身ともにも、安全で健康ですか?

(3)社会的欲求

社会的欲求とは、集団に所属したり仲間を得たいという欲求のことです。「所属と愛情の欲求」ともいわれることもあります。具体的には、家族や友人、会社などから受け入れられたいと願う欲求です。

 

このような社会的欲求は「帰属欲求」とも呼ばれ、社会的欲求が満たされない場合、多くの人が孤独を感じ、エスカレートすると鬱などになりやすい側面もあります。現代社会を生きる人間にとっては所属できる集団が必要不可欠だと言えるでしょう。

今、あなたには、支え合える仲間や家族がいますか?

(4)承認欲求

近年よく耳にするようになった承認欲求とは、他者から認められたいと願う欲求のことです。具体的に言うと「所属している集団の中で認められたい」、「他者から尊敬されたい」といった欲求です。

 

一般的な「出世欲」もこの承認欲求に当てはまると考えられています。第三階層までの外的な欲求と違い、「自分の内面を満たしたい」欲求といえるでしょう。

 

あまりよくない意味で使われることが多い承認欲求ですが、承認欲求を満たすことは行動のモチベーションに繋がります。自分のポテンシャルに気付いて自分自身を成長させる原動力にもなりえるのです。

今、あなたは、他の人から認められるような、尊敬されるような言動をしていますか?または、それと逆になるような、言動をしていませんか?

(5)自己実現欲求

ここまでの第一階層から第四階層までの全ての欲求が満たされた場合に至るのが自己実現欲求です。自己実現欲求とは、自分が満足できる自分になりたいという欲求のことで、第1階層から第4階層までの欲求を満たしたうえでないと実現できないと考えられています。

 

自己実現の欲求は、自分の人生観・価値観などに基づいて「自分らしく生きていきたい」と願う欲求とも言えます。これまでの欲求と違い、「自分の生き方と向き合わなければ満たせない」という特徴があります。

今、あなたが思い描く自分のあるべき姿、実現したい自己の姿がありますか?それはどのような姿ですか?

(6)6段階目の欲求「自己超越」

マズローの欲求には、自己実現の欲求よりも一段階上の「自己超越の欲求」が存在しています。「自己超越の欲求」は後年マズローが付け加えたもので、自分のエゴを超えたレベルでの理念の実現を目指すものです。

 

自己実現の欲求は、たとえば「世界の貧困をなくす」などの自分の外側にあるものに対する貢献を指します。具体的には慈善活動や寄付などは自己超越の欲求だといえるでしょう。

「マズローの欲求5段階説」を活用して目標設定に

マズローの欲求5段階説は仕事にも個人の目標設定にも活用できて、実践的な理論です。特に事業やチーム運営には有効な方法といえます。

しかし、難しく挫折してしまうこともあるかもしれません。

 

なかなかうまくいかない人生の転機

しかし、人生には何度かの転機が訪れます。

学校を卒業し、就職し、結婚し、子供が生まれ…、自分が思い描いている通りに順調に年齢を重ねることができればいいのですが、経済的な問題であったり、健康の問題であったり、家族や夫婦の問題であったり…と人生には様々な転機が訪れます。

例えば、順調に進んでいた事業が傾いてしまうこともあります。

自己実現の欲求を満たしつつあったはずですが、資金繰りが思うようにいかず、経済的にも心身的にも追い詰められてしまうなど、転機の大きさによっては、もしかすると第1階層や第2階層の状態になってしまうこともあるのではないかと思います。

離婚や仕事を辞めることになったなども同じですよね。

そんな時は無理をせず、少し休み最初から自己実現に向けて始めよう

リスタートしてまた同じようなこと積み上げていくことはしんどいですよね…

少し休んでからまた最初から始めましょう。

そして、少しずつ積み上げていきましょう。

最後まであきらめない。希望を捨てないことが達成のコツ

当たり前のように思えますが、最後まであきらめない、希望を捨てないことが一番大事です。

あなたらしく一年を過ごせるように新年の抱負を目標として、一歩一歩進んでいき成長を共にしていきましょう。

 

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