今は「8bit機の救世主」&「編集の時短」として活用するのがベスト かつてα7 IIIの時代に大流行したピクチャプロファイル「HLG(PP10)」。 現在では10bit対応機(α7S IIIなど)が主流になり、メインプロファイルはS-Log3へと移行しつつあります。 しかし、「8bit機での階調破綻を防ぐ」「編集の手間(カラーグレーディング)を最小限に抑えて高画質を得る」という 目的においては、HLGは今でも最強の選択肢だと感じています。 「もう古いプロファイルでしょ?」と思われがちなHLGですが、実は使 ...